出産のお金ガイド
妊娠がわかってから子育てがはじまるまで、「もらえるお金」「戻るお金」は意外とたくさんあります。 時系列にそって順番に見ていきましょう。金額・要件はすべて国・自治体などの一次情報で確認しています(各ページに出典と最終確認日を記載)。
妊娠中
妊娠がわかったら。健診と当面の費用を支える制度
出産のとき
出産費用の中心になる給付と、医療になった場合の備え

出産育児一時金
出産費用にあてるため、加入している健康保険から1児につき原則50万円が支給される、出産のお金の中心となる制度です。
原則50万円

出産手当金
産休中の生活を支えるため、勤務先の健康保険から支給される手当です。産前42日+産後56日分を対象に、給料のおよそ3分の2が支給されます。
給料の約2/3×産休日数

高額療養費制度
帝王切開や切迫早産の入院など保険適用の医療費が高額になったとき、1ヵ月の自己負担限度額を超えた分が払い戻される制度です。
自己負担の上限超過分を払い戻し

東京都 無痛分娩費用助成
東京都無痛分娩を選ぶ都民の費用負担を軽くするため、2025年10月に始まった東京都の助成制度です。対象医療機関での無痛分娩費用が最大10万円助成されます。
最大10万円
産休・育休中
仕事を休むあいだの収入を支える給付
子育てがはじまったら
毎月の手当と、払った医療費を取り戻す制度
これから: 出産費用の無償化
正常分娩を公的医療保険の対象にする改正法が2026年5月に成立しました(施行日は未定・公布後2年以内)。 決まっていること・いないことは記事で整理しています。
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※ 制度の内容は改定されることがあります。掲載内容は各ページ記載の最終確認日時点の一次情報にもとづきます。申請の際は必ず公式情報・お住まいの自治体でご確認ください。
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