またなび

子育てがはじまったら国の制度

医療費控除

確定申告で税金の一部が戻る

1年間の医療費が10万円(総所得200万円未満の方は所得の5%)を超えたとき、確定申告をすると所得税・住民税が軽くなる制度です。妊婦健診や分娩費も対象になります。

対象になる方本人または生計を同じくする家族の医療費を支払った方(家族分はまとめて、所得の高い方が申告すると有利なことが多い)
申請のしかた翌年の確定申告(e-Tax可)で医療費控除の明細書を提出します。領収書の提出は不要ですが5年間の保管が必要です。
期限対象年の翌年1月1日から5年間申告できます

押さえておきたいポイント

注意しておきたいこと

出典(一次情報)

国税庁 タックスアンサー No.1124「医療費控除の対象となる出産費用の具体例」

当サイトでの最終確認日: 2026-07-13/制度は改定されることがあります。申請の際は必ず上記の公式情報でご確認ください。

← 出産のお金ガイドにもどる

またなび公式LINEで情報配信中

LINE登録は準備中です